更年期 症状と解消法

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40代後半から更年期の症状が現れました

更年期は抜け毛が気になりました

私は40代後半から基本的に早い段階で更年期障害のようなものが訪れました。閉経が少し早めに起きたからなのか、友人の話によると私は比較的人より早い段階だそうです。

 

最初は少しの頭痛から始まりました。症状は、朝早く起きるとズキーンとなる程度だったので市販の頭痛薬を飲んで家事をこなしていました。それからです、沢山の症状が出始めました。

 

私は比較的に進行は遅かったのですが、最初の頃から1年くらい経過した時でした。自分の髪の毛の抜ける量がすごく多い気がしたんです。美容院の人にも少し髪の毛の抜ける量が気になると言われたのがきっかけで病院に行くと医師から言われたのが更年期障害でした。

 

その時髪の毛の量は前よりも少なくなり、頭痛や身体がだるいなど前よりも症状は増え重くなっていました。更年期障害なんて私には来ないと思っていたので医師から言われた時はすごくショックでその帰りはため息ばかりでした。

 

私は早めの治療と薬で私は軽い症状から抑えることが出来たので寝込むことはありませんでしたが、同じような年代の方で起きれないほどの眩暈や頭痛に悩んでいる人は自宅でなんとかしようとは思わずに病院へ行って相談をした方がいいと思いました。

 

病院は確かに行くのも億劫ですし、寝ていれば大丈夫なら進んで行きたい所ではありません。

 

現に私も1年も我慢してから行きました。だから言えることは、これはちゃんとした病気で酷くなってしまうと放っておいて治るものではありません。市販で売っている薬も不安だと思ったくらいです。

 

年をとると、色々な病気が潜んでいて更年期障害ではないかもしれません。なのでこれを機にキチンとした精密検査を受けてみるのもいいかもしれません。